タバコに含まれる発がん性物質

2016年2月14日 at 11:22 AM

タバコのタールには40種類以上の発がん性物質が含まれています。肺がんや喉頭がんをはじめとするがんの発症要因となっています。これらの有害物質は、喫煙者本人だけでなく、周囲の人の健康もむしばんでいきます。

喫煙者が吸う主流煙と受動喫煙者が無意識に吸い込む副流煙を比べると、主流煙よりも副流煙のほうが、タールとニコチンを約3倍、一酸化炭素を約5倍多く含んでいます。

喫煙は自分だけでなく、家族や周囲の人の健康にも害を及ぼしていることを理解し、強い意志で禁煙に取り組みましょう。