ニンニクの体に良いところ

2016年2月17日 at 4:20 PM

ニンニクはコレステロール低下作用。高血圧症や動脈硬化の予防と改善。抗がん作用が効能として期待されます。ニンニクは、古来より滋養強壮に効果があるとして、世界中で使われてきました。

欧米では、ハーブサプリメントとして分類され、脂質異常症や高血圧症に対する効果が期待されています。また、ガンなど生活習慣病にも効果が期待できます。昨今ではニンニクの匂いを抑えたサプリメントも多くなっています。

ニンニクの凄いところポイント

1.脂質異常症や高血圧症を改善する効果がある。

2.動脈硬化の予防や改善効果が期待できる。

3.抗酸化作用や抗ガン作用も示唆されている。

ニンニク有効成分として、アリインやアリシンがあります。アリシンはニンニク臭に関するイオウ化合物で、アリインが変化してできる。抗酸化作用や抗菌作用、コレステロール合成阻害作用が示されている。その他、LDL(悪玉)コレステロールの酸化抑制作用や抗凝固作用もある。

特に推奨されている摂取量は無いが、有効成分のもつ抗酸化作用などによって生活習慣病の予防や改善を目的とする場合は、短期間での効果が期待できないので、継続して利用するこうが大切である。

 

にんにく卵黄油