卵黄コリンの効能効果は?

2016年2月17日 at 4:31 PM

卵黄コリンの効能は、アルツハイマー病の予防と改善。脂肪肝の改善と肝機能の保護。動脈硬化と心臓病の予防です。

卵黄コリンは、卵黄の脂質にある成分で、コリンは、脳の発達や機能の維持、肝臓の働きの正常化、脂質異常症の改善などさまざまな作用を持ちます。

卵黄コリンはビタミンB12と併用で、アルツハイマー病の予防や脳機能の改善に対する効果が期待されています。

コリンの摂取量は1日あたり300mg~1200mgが適当であり、一般的には300mg前後をサプリメントで摂取する。コリンの摂取量の上限は、成人1日あたり3500mgである。

卵黄コリンは、通常の食材に由来する成分であり、問題となる健康被害や副作用は知られていない。卵アレルギーの原因となるのは卵白の部分が多く、卵黄コリンが問題を生じにくいと考えられる。

また、卵黄コリンがコレステロール値や中性脂肪値を上げることはなく、脂質異常症患者も利用できる。

 

にんにく卵黄油