断酒7日目 どこからがアル中でどこまでが愛飲家なのか?

2017年6月8日 at 8:57 PM

断酒7日目です。1日飲んでから7日間いや、8日間経過しています。

どこかで一日飛ばしていますね。

アルコール依存症って、どこからがアルコール中毒でどこまでが愛飲家なのか?区別がつかないところをジャッジするのは難しいです。

体調が悪いので酒量を減らしたいと思いながら、それができないという人は、決して少なくないはずです。酒の上で何度も失敗を繰り返しながら、酒をやめられないという人もいます。

アルコール依存症の症状に連続飲酒があります。連続飲酒とは一日中体にアルコールが入っている状態が2日を越えて続く場合です。どこからアルコール依存症とするかは、アルコールに対する寛容度によって国によって違います。この点、日本は割合甘くて、週末の2日間ぐらいは酒を飲みつづけていても、何とか許容されるそうです。

もうひとつの症状は、身体的依存、アルコールが切れる時に現れる離脱症状です。アルコールが切れると手が震える、幻覚が見えるといった症状だそうです。初期症状はそんなに大げさなものではありません。

たとえば、飲んだ翌朝、手にブレーキがかかったようで文字がうまく書けない、暑くもないのにやたらに寝汗をかく、ということがあります。イライラしておこりっぽい、飲まないと眠れない、あるいは飲んで寝ると悪夢をみる、睡眠中しょっちゅう目が覚める。こんな症状があれば、依存症の初期症状と考えられるのです。

体調不良で酒量を控えなければと思いながら飲酒にブレーキをかけられない人たちなのです。たまの飲酒でも、飲酒運転や暴力、人間関係の破綻など、アルコールで失敗する人も予備軍に入るのです。

二日酔いの状態が何日も続きながらも夕方になると飲酒欲求にすんなりと応じてしまう状態も見逃せないですね。


今日もノンアルで乾杯です。


大ぶりのハマグリを頂いたので酒蒸し風で頂きました。

今日も飲まずに過ごせました。