断酒7日目 適度な飲酒でも脳に損傷?

2017年6月7日 at 9:48 PM

断酒は気合で続けるよりも知識武装してからの方が継続するとあるブログに書いてありました。

今日のヤフーニュース

節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。

飲酒1杯(1ユニット)は、10ミリリットル(8グラム)の純アルコールを含む量と定義された。大きなグラスのワイン1杯、アルコール5%のビール1パイント(約500ミリリットル)、ウイスキーやウオッカなどショットグラスに1杯がこれに相当する。

過度の飲酒が脳にもたらす悪影響については十分に実証されているが、これまで「適度」とされてきた1日平均2~3杯の飲酒の潜在的悪影響についての研究は少なく、結論に達していない。

しかし、アルコールが海馬に与える影響が、撮像技術によって明瞭に示された。一方、知的能力試験ではそこまで決定的な結果は得られず、明らかな影響を示したのは言葉の流ちょうさだけで、その他の試験では脳機能の低下は見られなかった。

標本数が少なく結果についての信ぴょう性に疑義があるというが、飲酒量が及ぼす影響か?量と回数か?いずれにしても毒物を少量ならば良いか?少量ならば影響が無いから毒物ではありません。ということなのか?という解釈でも良いのではないだろうか。

断酒7日目 アルコールに関する知識を増やしていきたいと思います。