禁煙9日目~22日目の感想

2016年2月8日 at 3:57 PM

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 一応毎日禁煙手帳をつけています。禁煙当初の地獄の3日間が経過して、4日目~8日目も難なく経過しました。その後9日目~22日目までも喫煙しておりませんので、今のところ成功と言って良いと思います。

 禁煙手帳には、禁煙を始めてから1週間が経過しました。最もつらい時期を乗り越えましたね。不安な問題があれば、医師に相談するなどして解決しておきましょう。とアドバイスが記入されています。

 しかし、禁煙外来の医者ってヤブ医者なんじゃないの?と思うくらい何もしれくれないし、何のアドバイスもありません。実際私なんかは医者に期待は全くしていなくて、チャンピックスをもらうための手段としか考えていません。

 1回目の診察 待ち時間20分 診察2分

 たぶん、ストップウォッチを計測しても誤差はあまりないと思います。禁煙手帳を渡され、呼気検査なるCO濃度測定をして、体重を計測して終わり。

 2回目の診察 待ち時間20分 診察1分

 診察内容 医者「順調ですか?」私「順調です」 医者「じゃあ体重を計測してください」私「ハイ」医者「太らないように気を付けて下さい」私「ハイ」終わり。

 3回目の診察 待ち時間20分 診察30秒

 診察内容 医者「順調ですか?」私「ハイ」医者「良かったですね では、次は1ヶ月後ですね」終わり。

 ほんと問診と呼べるのか?2回目から呼気検査も無しです。しかも顔も見ない医者で、こんな診察で診療報酬を受け取って恥ずかしくないのかは?と思うの程です。恥ずかしくないでしょうけどね。

 同様のことをフェイスブックで掲載したら、「わたしもこの医者行って同じこと思ったよ」という人がいたので、私の偏見ではなかったんだなと思いました。

 という訳で禁煙外来もこんな医者ばかりではないと思っているのですが、禁煙すると決めても禁煙外来へのお医者さんへの期待はしない方が無難です。実際、医者の態度や医者のアドバイスもいいかげんな教科書どおりの医者もいますので、憤慨するくらいなら最初から期待しない方が良いと感じました。

 9日目から22日目くらいになるとあまり吸いたいという気持ちになることはないのですが、たまーに吸っていた頃を思い出してしまうことがあります。そんな時は、大きく深呼吸したり冷たい水を飲んだりすると紛れてきます。

 タバコに対する依存が日増しに少なくなるかわりに睡魔が襲ってくることがあります。別に睡眠不足ではないのですが、眠気があるので思うように仕事が運ばなかったり、仕事が進まなかったりするのですが、この時期はあまり気にせず今後活躍するつもりで、まずは禁煙が優先と考えて生活するのが無難です。

 仕事も禁煙パーフェクトにしようと考えるとこれがなかなかストレスなので、禁煙に完全成功してしまえば、喫煙時よりも仕事のペースは早くなりますし、集中力も増してきます。なので、この眠いとか睡魔が襲ってくる時期は、眠れる環境であれば眠ってしまうことをおすすめします。

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 こんな感じで2月5日まで完全禁煙状態です。イライラすることも無くなりました。たまーにチャンピックスを飲み忘れてしまうことがあるので、まだまだ注意していきたいと思います。